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業界を決めよう

転職先の業界を決めましょう。業界知識、業務知識においてこれまでの経験を活かすのであれば、その業界の中から転職企業を絞り込むことが良いでしょう。例えばITベンダーにおいてパソコンを製造、販売するメーカーに対し、生産管理システムの開発経験があったとします。生産管理システムの開発経験から習得した業務知識は、生産管理を行っている業務においておおよそ応用が利きます。その場合、どのような製品を製造するかに関わらず、工場にて品物を生産し、それをITシステムで管理している企業であれば、あなたの経験は大いに役立つはずです。そのような視点から、あなたがこれまで経験した仕事において、応用を利かせることが可能と考える業界を絞り込むのです。

未経験業界で働きたい

これまでの仕事はさておき、新しい業界で、新しい職種で仕事をしたいと考える場合も当然あります。例えばこれまで、携帯電話のデバイス設計を仕事とし、新しく不動産業界で営業をしたいとします。この未経験な領域に挑戦するときに知っておいてほしいことは、未経験ながらもこれまでの仕事の経験をどのように活かすかが重要、ということです。本当に未経験で、入社してゼロから勉強しなおす必要がある人材がいた場合、ほぼ入社することは不可能です。なぜならば、それは新卒で採用できるからで、年齢的に不利になる人材をわざわざ雇用する理由が無いからです。したがって、心機一転と新しい業界で仕事をしようと安易に考えるべきではなく、あくまで自身のこれまでの経験から、自分の武器、得意な仕事、アピールできる実績を小さなことでも良いので整理し、それが応募先の企業においてどのように役立つかを考えることが重要なのです。携帯電話のデバイス設計と不動産営業、これらに共通点を見出し、どのように活かすのかを考えましょう。

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